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「SNIPSTYLE」12月号に、代表の小林 憲が登場「OMOTENASHI、その先へ。」

「SNIPSTYLE」2026年12月号(No.493)の表紙
「SNIPSTYLE」2026年12月号(No.493)

美容師向けの月刊誌「SNIPSTYLE」2026年12月号のテーマは、世界に挑む日本の美容。その「KEYWORD 02『OMOTENASHI、その先へ。』」で、代表の小林 憲が3人の美容師のひとりとしてインタビューに答えています。

12月号について

「SNIPSTYLE」2026年12月号(No.493)は、11月1日に発売されました。テーマは「『おもてなし』で終わるな! 世界の主役になろう ― 日本ローカルからグローバルスタンダードへ」。日本の美容の強みとされる「緻密なディテールへのこだわり」と「ホスピタリティ」を、世界に伝えるために何が必要かを、さまざまな視点から探っています。

小林が答えたこと

38ページからの「KEYWORD 02『OMOTENASHI、その先へ。』」で、小林は編集部からの5つの質問――海外進出のきっかけ、ASSORTの強み、海外で感じた壁、現地に合わせて変えたことと変えなかったこと、世界を狙う日本のサロンへ伝えたいこと――に、書面で答えました。

アソートの海外1号店は、2013年のニューヨークです。ロサンゼルスではなくニューヨークを選んだ理由は5つあり、そのなかには、車がなくても公共交通機関で動けること、日本の美容師免許をニューヨークの免許に移行できることがありました。その後、2015年に香港、2017年にアムステルダム、2024年にメルボルン、2025年にロンドンへ。次はバンクーバーです。

「私たちは、技術ではなく『体験』を売っていると考えています」。目指すのは「日本と海外のハイブリッド型サロン」――日本ならではの接客や技術に、海外が先を行くソフトウェアやDXの強みを合わせたサロンです。教育は「お客様が持ってきた写真のスタイルを再現できること」に特化しています。そして、小林が3年以上毎日投稿してきたカウンセリング動画で、ASSORT全体のSNSは140万人以上にフォローされ、77カ国以上のお客様が訪れています(2026年10月時点の数字)。

変えないのは、日本のホスピタリティ「おもてなし」。どの国の店でも同じです。変えたのは、まず小さな店から始め、現地で信頼を得てから広げること。そして、その土地の水や気候に合わせたスタイルの提案です。たとえば日本でエアウェーブが流行していたときも、湿度の高い香港では、デジタルパーマのほうが求められました。

世界を狙う日本のサロンへのメッセージは、「挑戦すること。怖がらないでください。年齢や性別に関係なく、自分の人生にチャンスをあげてください」。何をしに行くのかをはっきりさせ、その国の文化を知り、そこで暮らす人たちをリスペクトすること、とも書いています。

「SNIPSTYLE」について

「SNIPSTYLE」は、東京の株式会社コワパリジャポンが発行する、美容師のための月刊ヘアクリエイティブマガジンです。記事の全文は12月号で。同社のオンラインショップと、美容ディーラーでお求めいただけます。

文:アソート